マルコポーロ

マルコポーロ

双方向の適合性を分析する『適正診断』
マルコポーロのイメージ画像

「離職せずに活躍してくれる人財か分からない」「適材適所と言うけれど、誰が何故その職務に適材なのか説明できない」「プロジェクトに誰をアサインすべきか、どのようにチームビルディングすべきか分からない」「組織風土(我が社の考え方、価値観)にマッチする人財なのか、どこに違和感を感じるのかが分からない」「我が社は、どのようなポテンシャルをもった人財の構造になっているのか分からない」そんなお悩みはございませんか?そのお悩み、マルコポーロが解決いたします!

マルコポーロは、以下の特性項目について、分析・測定しています。

  • Big 5
  • Business Big 5
  • 仕事への動機(マクレランド)
  • フィットする社風「経営人財」特性
  • 「最適役割」特性
  • Business Big 5
  • ビジネスセンス
  • 注意して気にかけるべきこと
A 性格特性(Big 5)
性格特性に関する資料
性格特性に関する資料
性格特性に関する資料
性格特性に関する資料
性格特性に関する資料
性格特性に関する資料

性格の16タイプ

「MARCO POLO 16タイプ類型」はユングの心理学的類型論とマクレランドの達成動機理論(モチベーション理論)を組み合わせて独自に開発されたものです。個人の性格特性をもとに、「関心の方向」「情報のとらえ方」「判断の仕方」「取組みの姿勢」の4指標それぞれを2つの因子に分け、どちらの傾向が強いかを判定し、16タイプに分類しています。

性格の16タイプの分析資料

コミュニケーションにおける16スタイル

「ソーシャルスタイル」とは、アメリカの産業心理学者であるデビッドメリル氏が提唱しているコミュニケーション理論のことで、人のコミュニケーションスタイルを、「感情」と「自己主張」の2軸によって4つに分類するものです。「感情」と「自己主張」の2軸によって4つに分類するものです。
この4つのスタイルから、自分と相手の特徴を理解し、適切なコミュニケーションのヒントを得ようとするものであり、現在、世界中の多くの企業で取り入れられているコミュニケーションメソッドです。

ソーシャルスタイル分析の資料

マルコポーロ/有料トライアル ご希望の方は下記ボタンからお問い合わせください。お問合せをいただいた方にはマルコポーロの実際の人事用報告書、面接用報告書、本人用報告書の見本をお送りいたします。

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他の適正診断とどう違うの?

difference 01

個人と組織の「双方向分析」で活躍可能性を測定します。

個人と組織の「双方向分析」で活躍可能性を測定します。

個人の検査だけでは、個々のパーソナリティしか見えてきません。例えばストレス耐性が高いか低いか…などです。更に、営業職に向いているなどと判定される検査もありますが、それは他社も自社も営業職は同じ要件という前提です。本当にそうでしょうか?
実は一般的優秀人財が、我が社でも優秀人財とは限りません。
先程のストレス耐性は高い方が良いのでしょうか?某社の営業社員の人財要件分析を行った際には、ストレス耐性は低い人財の方が良いと分析されました。ホスピタリテイ豊かな対応や発想、気づきが出来る人財がハイパフォーマーとして浮かび上がり、彼らはこぞってストレス耐性が低かったのです。ストレス耐性が高くなれば外的刺激に対して強くはなりますが、反面、鈍感になり、事の重大さを認識しづらくなりがちです。
本当に自社が必要としている人財要件は、どのようなものなのか、これを知らずして人事を進めていくということは、目の前がぼやけているのに、「科学という眼鏡」をかけずに人事という車を走らせてるようなものと言えます。

difference 02

MARCO POLOは、「恣意性」へも対応しています。

MARCO POLOは、「恣意性」へも対応しています。

例えば、以下のような質問が採用選考時の検査で応募者に与えられたとします。
「一度落ち込むとなかなか回復しないほうだ」このような質問に対して、応募者が「はい」という回答を行うとは考えられません。
なぜなら、質問に「社会的望ましさ(Social Desirability)」の概念が見え隠れしているからです。企業において、一度落ち込んだ時になかなか回復しない社員は採用したくないだろう、ということを、ある一定程度以上の知能を有する応募者であれば容易に察知します。しかし、従来の特性検査ではこういった就業希望者の反応歪曲について、ほとんど有効な手立てが打たれていませんでした。

MARCO POLOは、応募者が回答操作をする動機付けが非常に高い水準でなされている、という採用検査の制約を踏まえた上で設計され、応募者本来の特性を100%捉えることは難しいながらも、本来の特性の近似値をより精度高く捉えることができます。

difference 03

分析&アドバイザリサービスで「打ち手」を探れます。

分析&アドバイザリサービスで「打ち手」を探れます。

MARCO POLOは、双方向の適合性を分析できるアセスメントツールです。そして測定された結果には、多くの場合「これは当たっている。もっと早くするべきだった」と言われる質感のご報告ができています。でも、「…で、どうすればいいの?」…この「打ち手」をどうするかが重要です。心理統計学だけでなく、経営的視点も交えて、次の打ち手を検討するために各種分析を行っています。

「部長と課長との間に大差があり、課長を部長に近づけたい(某人財サービス)」、「次世代幹部候補の要件をどう定義すればいいんだ(某金融機関)」「我が社は、採用時は知識スキルのみで活躍できる。次に営業ができなくてはならず、それら全てをマネジメントできないといけない階層が待っている。どういう採用基準を創れば良いのか(某外資系)」…。課題は各社各様です。
ココで大切なことは、最初に正しいアセスメントができていなければ、如何なる分析も意味を持たないということです。

「深層」の適合性を見れば、 何ができるの?

possible 01

個々の「深層(内面)」が、自社にどれほど適合しているかを知ることができます。

個々の「深層(内面)」が、自社にどれほど適合しているかを知ることができます。

人が行動を生み出す構造を表したものが「氷山モデル(右図)」です。表層部の、行動によって業績が創出される関係性は解りやすいですし、そのために必要となる知識・スキルなどが見える位置にあることも解りやすいですね。しかし、人が行動を生み出す根源的な土台は、実は深層部の見えないところに位置している性格特性や動機などです。
MARCO POLOでは、個々の深層部を高い精度で測定するだけでなく、組織側が求めている「人財要件(行動の土台である深層(内面))」を分析した上で、双方の適合性、つまづきやすいポイントなどを分析しています。知識やスキルなどの上物だけでなく、これら内面の分析結果をタレントとしてマネジメントすることが、タレントマネジメント成功のキーと言われています。内面は、なかなか変容しづらいため、将来を予測するのに適しているからです。

possible 02

蓄積データを分析することにより、最適な「打ち手」が見えてきます。

蓄積データを分析することにより、最適な「打ち手」が見えてきます。

例えば、自社の「ハイパフォーマーモデル」が分析されれば、社員個々の「ハイパフォーマーへの移行条件」や「何処で躓きやすい人財なのか」などが分析できます。自社の人財構造(幹部候補は何名リストアップできるのか、どのようなポテンシャルを持つ人財がどのように配置されているのか、自社の勝ちパターンはいくつ存在しているのか、社員個々の勝ちパターンは何なのか・・・などを知ることで、非常に有意義な「打ち手」検討のヒントが得られます。

個々の勝ちパターンや、ハイパフォーマーへのきっかけを知ることで、幹部候補者への研修内容を変えたり、どういった実績を積ませるのが良いか?どのようなチームビルディングが効果的なのかなどが見えてきます。

possible 03

オリジナルテスト実施機能

オリジナルテスト実施機能

MARCO POLOでは、オリジナルテストを登録して実施する機能が標準装備されていいます。また、OPTIONで、オリジナルの360度サーベイの実施も可能となっています。例えば通常の360度サーベイでは、管理職などの「行動」の充足度合が分かるだけで、打ち手の検討には不十分ですが、MARCO POLOを360度サーベイと組み合わせることによって、「なぜ行動が出来ていないのか」について個々人の「性格特性」のレベルから原因を探り当てることができます。
個々の勝ちパターンや、ハイパフォーマーへのきっかけを知ることで、幹部候補者への研修内容を変えたり、どういった実績を積ませるのが良いか?どのようなチームビルディングが効果的なのかなどが見えてきます。
このように、MARCO POLOの検査だけでなく、貴社オリジナルテストの結果と組み合わせることにより、研修、配置などの具体的施策における留意点が更に具体的に明らかになります。

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STEP

4

結果のご連絡
結果が出ましたらメールにてご連絡いたします。

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解説
人事プロである弊社のコンサルタントより、面談にてフィードバックをいたします。受検生の適性、将来可能性等、分析結果をご報告いたします。
受検生の適性、将来可能性等、分析結果をご報告いたします。
受検者1人当たり10分程度の面談となりますので、分析結果をふまえたご不明点や期待している能力等聞きたい項目にコンサルタントにご質問ください。

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